心も整う自分のためのお片づけ。
ライフオーガナイザー@大阪高槻のブログです。
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片づけの先にあるもの(2)
先日、あたたかい珈琲に変えましたと書いたところですが
夫から
「アイスコーヒー買ってほしい」
と言われ、冷たいコーヒー復活です。


週末、暑かったですね、、、(・_・;)


でも、それだともっと私は体が冷えるので
ガリガリ豆を挽いてあたたかい珈琲を淹れてます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


片づけの先にあるものとは・・・


そもそも、どうして片づけたいのでしょうか。


片づいていない状態とは、どんな状態を指しますか?
モノが多すぎると感じておられますか?
それとも、モノは少ないのに片づけたいと思われていますか?
また、それらのことで何かお困りですか?


片づいたら、
(=あなたのお困りごとが解決したら)
あなたに、毎日に、何か変化はあるでしょうか。


私はいつも


スッキリ暮らしたい


と思ってたと思います。
でも、その「スッキリ」ってどんな感じなのか
具体的に考えたことはありませんでした。


一時的に部屋の一部を「スッキリ」させても
その時に出る行き場のないものたちは
ガサッと紙袋に入れられ
押入れに一時避難。


特に人が家に来るときなど。


でも、その一時避難は何度も繰り返されます(汗)


私には明確な目的がその頃ありませんでした。
「人に散らかってるって思われたくない」
ほとんどそんな気持ちだったんじゃないでしょうか。


その場で取り繕っても
それを続けるのはしんどいです。
根本的なことを改善、解決しなければ
「紙袋に入れて一時避難」は繰り返されます。


一見、片づけとは関係ないように思われるかもしれませんが


「私はどんな暮らしをしたいのか」
「私はどんな自分で生きていたいのか」


を考えてみると
あなたにとっての「スッキリ」が見えてくるのではないでしょうか。


私は私にとっての「スッキリ」が見えたとき、
そのための妨げになっている
ストレスや様々な物事との関わりを
「片づける」必要があると気づきました。


私は自分自身への問いかけを繰り返して
今は


やりたいことをやりたい時にできる環境が欲しい、
自分の声で話し、自分らしさを損なわずに生きて行きたい、



そう思っています。
(日々、維持のために意識しています)


ただ散らかったモノを
リビングから寝室の押入れやクローゼットに移動させる、とか
ひとまず引き出しの中に押し込む、とか


片づけるために片づける


のではなく、
片づけたあと、その先の暮らし・自分のための片づけ。
それはモノや空間と同時に
私自身の片づけにもなりました。


その結果、私自身にはこんな変化がありました。


不必要な情報、関わりを選ばなくなった

自分の心が健康であることを前提にした選択をするようになった


もちろん、まだまだ現在進行形なので
できないときも多々あります。
ですが、これらが私の軸となっているのは確かですし
すこしずつ、太く丈夫なものになっているのも感じています。


毎回うまく文章で表現できずまた長くなってしまいました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。


しんどくて、疲れるばかりではなくて
「こうなりたい」「こんな暮らしを送りたい」
それを目的に、楽しみを見つめながらの片づけはいかがでしょう。


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